犬と防災|大阪

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犬と防災③|大阪

犬と防災|大阪

2020/09/02

みなさん、こんばんわんこ🌃⁉️今夜も当ブログへお越しいただき誠にありがとうございます😊さてさて、昨日とおととい2日にわたり犬と防災についていろんなお話しをしてきましたが、いよいよ今夜が最終回です😱おとといは避難、同行避難と同伴避難の違いについて、また昨夜はいざ災害という時に備えて用意したい物品などを中心にご紹介してみました✨そして最終回の今夜はトレーニングの切り口から犬と防災ということを見ていきます‼️まずは災害とトレーニングというとなにか関連性がないものという感じがありますが、実はこの二つ、とても関係性があるのです😊トレーニングにもいろんな目的でいろんなトレーニングがあります⁉️フセやマテと言ったな基本的なものからバイバイやスピンなどのいわゆる「芸」を教えるためのトレーニングまで様々です✨そんな様々なトレーニング、とりわけ災害時に大切になってくるのは当然のことながら基本的なトレーニングです‼️この基本的トレーニングがきちんと入ってるか入ってないかは計り知れない大きな差になってきます😊結論から言いますと災害時の避難生活が変わってくるのです‼️😊そんな大切な基本的トレーニングの中でも特に外せないのがトイレのトレーニングやクレート練習、そして、フセ、マテなどのトレーニングです✨これらのトレーニングは、いざ災害で避難となった時に必ず役立ちますのでぜひぜひ普段から練習してくださいね‼️これらの基本トレーニングか普段からちゃんとできていれば避難所への同伴避難も可能になってきます😊それでは、早速、順番に一つづつお話しさせて頂きますね✨最初はクレートのトレーニングについてですがポイントはとにかく犬にクレートを好きになってもらう事、これに尽きます‼️悪い事をした時などにお仕置き部屋として閉じ込めたりするのは、NGです😊そして、犬自ら喜んでクレートに入り中で落ち着けるようにトレーニングしていきます✨次に、トイレトレーニングですが、これは比較的簡単です‼️犬がオシッコ、ウンチをするような行動をし始めたら、具体的には床をクンクン匂ったりクルクル回り始めたりしたらオヤツやフードなどを使ってトイレに誘導「シーシー」や「ワンツー、ワンツー」などあらかじめ家族で統一して決めておいた合図で犬に声かけをします😊その結果、上手くトイレで排泄出来たらおもちゃで遊んであげたり、サークルから出してあげたり、その仔が喜ぶ方法で十分褒めてあげます✨反対に上手く出来なかった時は、叱るような事はせず淡々と排泄物を処理して下さい‼️これを何度も何度も繰り返すと少しずつトイレで上手くできるようになっていきます‼️最後にフセの練習をお話ししますね😊最初に犬にオスワリをさせます。フードやオヤツなどを親指、人差し指、中指の三本でつまみその形のまま犬🐕の鼻先から、床に手を降ろしていきます✨犬🐕はフードなどに気がいくのでドンドン目で追ってそれに合わせて頭が床に近づく形になります😊その流れでフセの体勢になった瞬間に「よし❗️」と合図を出して手に持っているフードなどを犬にあげます✨スムーズにこれが出来る様になってきたら次はフードなどを持ったフリで実際には持たずに同様に行います😊そしてこれもできるようになってきたら、少しずつ誘導する手の位置を高くしていき最後に「フセ」と言う言葉をつけたし逆に手の合図をなくしていけばいいのです‼️ここでお話しさせていただいたのはあくまでも基本的なやり方です😊大事な事は、その仔の性格にあわせ得意、不得意などを考慮してトレーニング方法を考えてあげるのがポイントです✨わんtogetherではこの様ないざという時に役に立つトレーニングもその仔に合わせたプランで行っています😊ご興味のある方はぜひ、当サイトのお問い合わせフォームよりご相談くださいませ✨お問い合わせ、お待ちしております‼️

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